交通事故に強い広島の弁護士の徒然日記

ボクシング元世界王者徳山昌守さんと会食

友人である小島英次さん(彼も元東洋王者なんです。)が経営する

広島電鉄・楽々園駅にある居酒屋のろしで、

 

元WBC世界スーパーフライ級王者徳山昌守さん

 

と、先日引退された板垣幸司さんと共に会食させていただく機会がありました。

 

※一番右が徳山昌守さん

 

徳山さんは2000年に世界王者になり、2006年に引退されるまで世界王者を

8度防衛、2度世界王者になるという記録をもっておられながら、北朝鮮籍である

こと及び世界王者在位中に日本と北朝鮮との間で拉致問題が激化したことから

本人とは関係なく世論からいわれなき批判にさらされた選手でした。

 

 

徳山さんが世界王者時代、私は司法浪人時代でしたが、批判にさらされながら、レベルの高い

挑戦者を次々と退け、厳しい世論にも笑顔で対応する姿に、個人と国家の関係やスポーツと国家

の関係について考えさせられました。

 

徳山さん自身は、現役時代の敵地防衛での苦労話を楽しくお話しされていました。

 

学生時代にテレビ越しに見ていた名王者を眼前にお話を聞けて感動。

 

徳山さん、ありがとうございました!!

 

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車いすバスケットボールのイベントに参加

2019年6月15日土曜日に熊野町体育館で行われた

 

車いすバスケットボールのイベントに参加してきました。

 

※広島出身のボクシング元日本チャンピオンの中広大悟選手も参加

 

 

このイベントではゲストアスリートとして、

 

車いすバスケットボールの全米チャンピオンになったマリオ・モーラン選手

 

現在のオーストラリア女子代表で東京パラリンピックにも出場が期待される

アナベル・リンジー選手

 

全米大学チャンピオンになった日本人の三元大輔選手

 

が来場され、マリオ選手が主演されているドキュメンタリー映画の上演、

3選手のトークセッション

子供達を交えた車いすバスケットの体験会

 

等盛りだくさんの内容でした。

3選手の話は皆前向きでしたし、何故パラスポーツが必要なのかという点しっかり

伝わってきました。

 

大変有意義な時間を過ごさせていただきました。当事務所ではこのイベントに

協賛させていただき非常に嬉しかったです。

主催された特定非営利活動法人FOOT&WORK様、また同イベントを企画・準備

されたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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海洋プラスチック勉強会を開催しました

昨日、広島弁護士会館にて九州大学教授の磯辺篤彦教授をお招きし、

 

「海洋プラスチック汚染〜浮遊するマイクロプラスチックの現状と影響〜」

 

という表題で市民参加型の勉強会を行いました。

 

私も委員を務める公害対策環境保全委員会が主体となり行った勉強会ですが、新聞社、テレビ局も複数

記者が来られ、参加者約100名とかなり反響のある勉強会となりました。

 

同勉強会では、

 

‘本における現在の海洋プラスチックゴミの現状

海洋プラスチックごみの推計方法

F本の浜辺に打ち上げられるプラスチックゴミはどこから来るのか

こね離廛薀好船奪ゴミが生態系に与える影響

 

 

等を平易な言葉で説明頂きました。

 

また、市民の方にも興味を持っていただける勉強会を開催できるように委員会内で協議していきます。

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車いすバスケットボールのイベントのお知らせ

来週6月15日土曜日に広島県熊野町民体育館にて

 

特定非営利活動法人FOOT&WORK(母体が瀬野川病院の団体)

 

主催で、車いすバスケットの映画「THE REBOUND」と車いすバスケットボール体験会

が行われます。

 

 

イベントには映画に出演されている選手も来場されるようで、非常に高い技術を目撃すること

ができます。

 

当事務所では、このイベントの趣旨に賛同し、後援させていただくことになりました。

 

来年には東京パラリンピックで車いすバスケットボールも正式種目となっております。

是非多くの方に、同種目に参加していただけると嬉しいです。

 

 

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映画「主戦場」を鑑賞して〜これでいいのか右派言論〜

今、日系アメリカ人のミキ・デザキさんが監督をされている

 

映画「主戦場」

 

が色々話題になっています。

 

 

私も先日、直接劇場に足を運んで鑑賞してきました。

 

この映画は第二次世界大戦中の従軍慰安婦に、日本軍の関与があったかという論点や

その「強制性」という論点について、否定派ある右派の方、肯定派である左派の方から

それぞれ話を聞いて、それぞれの論点について監督なりの結論を出していきます。

 

ただし、映画の流れを見ると、監督は監督なりの結論を頭におきつつインタビューをして

いるように見え、この映画は「検証」という側面よりも監督の「主張」を描いている側面

が強いと思います。

 

そしてこの映画のインタビューを受けた右派の方は、この映画の差し止めを求めています。

 

慰安婦映画『主戦場』リアルバトル 「騙された」VS「合意を果たした」(Newswseek日本版

 

インタビューを受けた右派の方は、結果として自分たちの意図しない形で映画に映像が使用された

ことに異議を唱えています。

 

この映画を見て、監督は一定の意図・結論を頭に描きながら右派の方にインタビューをしていると

感じますし、意図・結論を心に秘したままインタビューが行われたのであれば、「騙された!」と

思うことは自然だと感じます。

 

しかしそれはそれとしても、この映画を見ると、現在の右派で表立って活躍されている方

達が口汚いこと口汚いこと(一部出来る限り言葉を選んでいるなと感じる方もいましたが)。特に

杉田水脈議員は国会議員という立場にあることもありますがあまりに的外れで、差別的で酷い発言

を連発します。

 

「従軍慰安婦問題」というただでさえ、国と国だけでなく当事者にとって非常に繊細な話を、

「こんな表現で主張していいわけないでしょ!?」と感じざるを得ません。

 

私が見ていた劇場では、右派の方の的外れで、時にはっきりとした差別的発言が出る度に、

ある種のどよめきや溜息が漏れていました。

 

現在の右派言論人のむき出しの発言を見れるという意味でも、この映画は政治的に無関心な層も

是非見ていただきたいと思います。

 

本当の右派言論人は、この映画に出演され酷い発言を連発する方達を批判しないのでしょうか?

少なくとも私が学生時代に見た右派言論人は、こんなに口汚い言論を許していなかったと思います。

右派内でこういった恥ずかしい言論が自浄出来るのか、私は注視していきたいです。

これが現在の右派言論をリードする人達であることは、立場を超えて本当に悲しい。

 

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石森総合法律事務所

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